カンボジアで広がる日本文化を紹介します。

日本のサブカルチャーの浸透

メイド・バーがオープン

2012年にプノンペンのリバーサイド地区に「メイド・バー」が開店しました。カンボジアでは、近隣国であるタイなどに比べると、日本のアニメや漫画はさほど浸透していないようです。 しかし、この店では「メイド・バー」としてだけでなく、アニメの上映をしたり、コスプレ大会を開催するなどして日本のサブカルチャーの発信に大きく貢献しているようです。

カンボジアでの日本語学習者

2006年にカンボジアでも日本語能力試験が導入されましたが、当初はあまり受験者がいませんでした。しかし2012年には受験者も増え、特に高レベルの受験者は2倍以上になりました。日本語に興味を持つ人が増え、学習者のレベルも上がっているといえそうです。

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